こんにちは、たつです。
毎日仕事をしていると、やりたくないなぁという内容の仕事を受けるときもありますよね。
会社員なんだから、そんなこといってもしょうがないじゃん!といえばそれまでですが・・・。
特に新卒など、働きだして間もない頃は強く思うハズなんです。
ここで紹介する方法は、仕事自体をやりたくないとか、今の仕事内容が全てやりたくないことだと言う人にはオススメできません。
仕事はちゃんとこなさないといけないと思っているけど、たまには
- 昨日は嫌じゃなかったが今日はやりたくない
- これだけは回されたらやだなと思っている
こういう仕事に対して向き合う考え方になります。
こういう考えのもとに仕事をしていって、毎日を少しでも楽しいものにしようよと思って記事にしました。
やりたくない仕事を前向きにこなす方法は?

やっぱりやりたくない仕事っていうのは「雑用」とか「得意じゃないもの」とかになると思うんです。
また年代によってもやりたくない仕事って細かく分かれてきます。
新人のころは全てを教わりながらなので、どんどん新しいことを詰め込んでいきます。ですが「新人」と呼ばれる頃が終わったあたりからは、自分の力でこなすようになりますよね。
新人を卒業したある日僕は、やりたくねーなぁと思っていた仕事から逃げていました。そしたら先輩にこんなことを言われました。
は?と思いながらイヤイヤその仕事をやっていました。
その時はやりたくないと見透かされていて顔にも出ていたんだと思います。
その後で先輩からさっきの発言を補う言葉をもらいました。
ずっとそのまま「イヤ」で続けていくの?
そうやって続けていったらお前の中で出来ない事がなくなるだろ。
ここで、意見は分かれると思います。
いやなものはいやなんだよ!と思う人もいるかも知れませんが・・・。
僕は「そうか!」と大きくうなずきました。
僕の中の「やりたくない」って経験の浅さから来ていたものだったんだ!とその時わかったんです。
そこからは気持ち次第でした。
やっぱり嫌なものなイヤなんですけど、先輩のその言葉を思い出すと頑張れる。ちょっとやる気になれるんです。
仕事が楽しくなる?

そこからは僕の中で仕事がちょっとだけ楽しくなりました。
長時間労働で、まだまだ雑用がおおい中でも「達成」することで、できないことが減っていくのが楽しかったんです。
積極的にやりたくないことを引き受け始めたら、周囲もちょっと変わりました。
僕への評価や感じる所が変わったみたいなんです。
先輩とか上司ほど、やっぱり分かってるものなんですよね。
あの仕事ってやりたくないはずだけど、いつもあいつが引き受けてるなぁとか。
こんなめんどくさいこと頼みにくいなぁと上司が思っていても、僕が嫌な顔せず引き受けることを知っているとやっぱり他の人に比べて「言いやすい」んです。
そうなると今まで頼まれなかった他の仕事もやらせてもらえるようになります。

さらにここから極まっていくと何が起きるのか。
・・・
それは
「この仕事」が出来る人、が僕以外にいなくなるんです。
ここまで来るともう、「新人を卒業したばっかのやつ」から「会社で欠かせない存在」に成り上がることが出来ます。
自慢でもなんでもありません。こうやってデキる仕事を増やしていくんだなって自分の中で思ったんです。
やっぱり誰もがやっている仕事よりは、僕しか出来ない仕事、の方がやりがいも感じられます。会社って楽しい!と思うきっかけにもなります。
今ではあの時の先輩には感謝しかないですね。
まとめ
やりたくない仕事を前向きにこなす方法、というか考え方を紹介しました。
個人的にいいと思った考え方なので、人それぞれあると思いますが。
僕が一番感謝しているのは、この「やりたくないことを積極的にやって苦手をなくす」という考えは仕事以外にも応用できるってことです。
やりたくない、めんどくさい、おっくう、こんな考えばっかりだと人生楽しくないじゃないですか!
なんでもプラス思考を増やしていって、人生すら楽しいものに変えていけたら最高ですよね。